浴室にカビを発生させない日々のお手入れ方法

定期的なお手入れが重要なカギ

洗剤を使い分けよう

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重曹を使って掃除を進めよう

床に、汚れや皮脂が付着している可能性があります。
浴室用の洗剤だけでは、擦って洗い流せないかもしれません。
そんな時に重曹を使ってください。
近年はどんな場所でも頑固が汚れを落とすなら、重曹がおすすめされています。
ですからホームセンターに行くと、見つけることができるでしょう。
重曹を使う前に、お湯でしっかり浴室の床を濡らしてください。

重曹は粉上になっているので、床に満遍なく撒きます。
少し時間を置くと、皮脂や汚れが浮かび上がってきます。
そうなったら、ブラシで床を擦ってください。
大きめのブラシだと、擦る範囲が狭くなるので掃除の負担が減ります。
床全体を擦り終わったら、シャワーで綺麗に洗い流してください。
これで床の掃除が終了です。

クエン酸で綺麗にする

クエン酸スプレーを使って、掃除をするのがおすすめです。
しかしお店で、クエン酸スプレーという商品を見つけるのは難しいでしょう。
クエン酸があれば、自分で作れます。
スプレーの容器に水を100㏄、クエン酸を小さじ2分の1ずつ入れるとクエン酸スプレーの完成です。
特に汚れている部分に対して、スプレーを吹きかけてください。
スプレーしたらすぐ擦らないで、20分は放置してください。

時間が経過したら、重曹の時と同じようにブラシで擦ります。
最後はシャワーで洗い流しますが、最初はお湯で流して、次に冷水で流すとより汚れを落とすことができます。
シャワーで流して、満足しないでください。
きちんと乾いた雑巾で水分を拭き取りましょう。